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カルシア改質土の用途

  • 概要
  • 特長
  • 用途
  • 安全性

浅場・干潟・藻場造成用材」「深掘れ窪地の埋戻し用材」「埋立材」に最適です。

浅場・干潟・藻場造成用材

  • カルシア改質土は、配合によって部位に必要な強度を設計できます。
  • 海域底質の浄化効果があり、赤潮、青潮の発生を抑制します。
  • 生物着生のためには、表層に覆砂材を施工することが望ましい。

コスト比較

浚渫土のみを材料とした場合と比べて、カルシア改質土を材料とした場合は、材料強度により自立し、法留め潜堤が不要で、覆砂のくい込みもなく、ジオテキスタイルが省略できるため、下図の事例ではコストの約30%削減が可能です。

カルシア改質土を材料にした場合 コスト0.7

浚渫土のみを材料とした場合 コスト1.0

深掘れ窪地の埋戻し用材

  • 海域底質の浄化効果があり、赤潮、青潮の発生を抑制します。
  • 表面地形の創出が可能で、耐波安定性があります。
  • 生物着生のためには、表層に覆砂材を施工することが望ましい。

コスト比較

浚渫土のみを材料とした場合と比べて、カルシア改質土を材料とした場合は、覆砂によるくい込みがなく、耐波安定性が向上し、凸凹のある表面地形の創出が可能です。コストは約10〜30%削減が可能です。

カルシア改質土を材料にした場合 コスト0.7〜0.9

浚渫土のみを材料とした場合 コスト1.0

埋立材

  • 浚渫土のみの場合に比べて強度発現が早いため、埋立工期を短縮できます。
  • 強度発現させることで、沈下を抑制した地盤が造成できます。
  • カルシア改質土は、配合によって砂と同程度の単位体積質量の土に製造できます。